12月20日午前中に今年最後の新月を迎えました。
22日の冬至も控え、新しい始まりを意味するこの日。
どんなエネルギーが流れているのかルノルマン・カードに聞いてみました。

カードを眺めていると、子供のころに見た夢を思い出しました。
何十年経っても鮮明に憶えている夢です。
母が亡くなって(今も健在です)、お葬式も終わった夜。
父と弟の三人で外出しようと玄関を開けた時
目の前にきれいな月が出ていました。
その月を見て「お母さんはもういないんだ…」って寂しさと不安で胸が一杯になるけど、押し黙ったままの三人。
映像も感覚もリアルすぎて、本当に起こった出来事かと疑うほどの夢。
(母は生きているので間違いなく夢です)
長い間ずっと心の中に残っているこの夢から、学べること、気づいたこと、これから変えていけることがあります。
このカードからは
過去の後悔や閉じ込めたままの記憶や出来事を解放することで、新しい何かを作っていくことができると感じます。
しまっておいたものを掘り起こすのは苦しいこともあるけど、受け入れたり認めたりすることができれば新しい変化が生まれるはずです。
