満月からの流れをグラン・タブローでみる

2026年4月2日 11時過ぎにてんびん座で満月を迎えました。

(すでに数日が経ってしまいましたが。。)

半月ほど遡って 3月20日は春分の日。

春分の日は、12星座のスタートにあたる牡羊座に太陽が入った新しい始まりの日。

その一年のスタートを切ってからの初めての満月でした。

満月は、新月(春分の日の前日)から始まったものごとが目に見える形となって現れるとき。

振り返ったり、調整したり、手放したりするタイミングですね。

次の新月までの私の2週間についてグラン・タブローで見てみました。

満月前夜のグラン・タブローです。

最初の3枚のカードは、母親と幼少期について表しているようでした。

私を表す【淑女】のカードの上には【本】と【子ども】のカード。

(本のカードは秘密という意味もあります)

幼少期のことで向き合わないといけないことがあるのか?ってざわざわした気持ちになりましたが、翌日に受けたセッションで答えがでました。

思わぬ展開から、幼少期に封印している出来事が分かったのです。

そこから何を学んで何を手放すのかが大事なこと。

そして、【淑女】の右のカード【道】は一番近い未来です。

道は、私が何を選んでどの道を進んでいくかを決める時だと伝えています。

(道のカードは22番目の道のハウスに出ているので強調されています)

満月を基点としたグラン・タブロー。

カードは現状をそのまま出してくれていることに感心しましたが、それをどう読むかは自分の勉強次第。

未来のカードは後日振り返るとして、もっともっと学びたいと強く思うのでした。

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