

思いがけず虹を見ました。
肉眼では、一番内側の紫色がとても美しくはっきりと見えて「わぁきれい」と思わずため息が出ました。
偶然だけど
この瞬間にこの場所に居たことは
自分が選んで自分が決めて行動したから。
無人駅で電車を待つ間
屋内の待合室に居たら見ることは無かったし
携帯電話を触っていたら気付かなかった。
とても些細なことだけど
何気ない考えや行いの一つ一つが
自分の世界をつくっていってると改めて感じました。

この虹を見たことについてルノルマン・カードに聞いてみました。
自分が目指していることに背中を押されるようなカードでした。
ルノルマン・カードの基になったといわれている『希望のゲーム』では
【錨】のカードに到達することが目的でした。
最後から2番目の【錨】は伝統的に希望と信仰のシンボルです。
(最後のカード【十字架】は行き過ぎを示し、後ろに戻らなければならなかったのです)
ゲームの目的は、カードを通して良き道を示して正しい選択をさせることにありました。
自分自身の考えをもって、粘り強く目標に向かって生きていくことを示してくれているように感じました。
