天王星が双子座に入りました

4月26日 天王星が双子座に入りました。

双子座には2033年の約7年間滞在し、約84年かけて12星座を一巡します。

前回、天王星が双子座に滞在していたのは1941年から1948年のこと。

まさに84年かけて双子座に巡ってきました。

天王星の公転周期を人生の時間と同じくらいだとすると、人生の中で一度だけ巡ってくる天王星が双子座にいる時代。

変革の星といわれる天王星が、コミュニケーション、情報や知性を司るフットワークが軽い双子座に移動したことで、それらの分野において新しい形に創り変えられるといわれています。

これからの7年間についてのルノルマン・カードからのメッセージを聞いてみました。

36十字架のカード

十字架は重荷を背負うことや試練を表します。

運命を信じれば幸運は決してあなたを見捨てないとメッセージが書かれています。

大げさな言い方をするならば、星の動きや世の中の流れは変えることはできません。

逃れようとしたり拒んだりせず、乗り越えることのできる課題として、変化を恐れずに自らが動いていくことで幸運がやってくるというメッセージです。

左から【家】【月】【指輪】のカード

この3枚のカードは、過去、現状、未来のカードです。

これまでのあり方を表す【家】のカードは、外の世界から逃れて家の中で安全だと思っている自分自身を表しているようです。「変わりたくない」と頑なに家から出ようとしないように。

【月】のカードは穏やかで静かですが、「夢の世界」にいるようです。考えているだけでは変化は起きないので、実際に行動に起こさなければなりません。

未来の場所に出た【指輪】は、これから自らが実行していくことを促しています。

これまでの悪い習慣を手放して、新しく創り出して継続していくことや、人とのネットワークや絆をしっかりと作っていくことも求められます。

心も身体も柔軟にチャレンジしていくことが大切なようです。

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