2026年6月15日正午前、双子座で新月を迎えました。
月の満ち欠けの周期は29.5日。
新月を月齢0として新しいサイクルがスタートします。
双子座で新月を迎えた今、どんなエネルギーが流れているのか?どんな働きかけがあるのか?ルノルマン・カードに聞いてみました。

おとぎ話ルノルマン・カード【とり】のカードです。
このカードには、同意する前に注意深く確認してくださいとのメッセージが書かれています。
【とり】は会話やSNSなどの情報を共有することなど、コミュニケーションのとり方や関わり方について伝えています。
マスコミュニケーションから世間話に至るまで、様々な手段で伝達される情報を鵜呑みにするのではなく、自分自身でよく考える必要があるようです。

3枚のルノルマン・カードからのメッセージです。
【騎手】は、新しい動き、スピーディーな活動を表しています。
双子座が表すような変化や状況に合わせて素早く行動する機敏さが大切なようです。
【とり】のカードがここにも出ました。
鵜呑みにするという言葉は、水鳥の鵜が捕らえた魚を噛まずに丸ごと飲み込んでしまう様子に由来しています。
他の意見や情報をよく考えずにそのまま受け入れてしまうことには注意が必要ですね。
自分の考えだと思っていたことが実は、他者の考えをそのまま飲み込んでいただけということもあるかもしれません。
【塔】のカードは、視野を広げることを伝えています。
多くの情報の中から自分にとって必要なものを選び取り、不要なものは捨てることも大切かも。
フットワークも軽く、好奇心も旺盛で知識も広げたい双子座は、興味や関心が方々に拡がっていきます。
言葉や行動に気をつけるようにと促す【とり】は、多くの情報から何を選び、何をして何をしないか?という選択も大切なことだと伝えています。
自分自身が他者に何かを伝えるとき、「自分の言葉なのか?」「自分の考えなのか?」と内側に向き合っていこうと思います。
