夏至の季節の過ごし方

6月21日夏至は一年の中で最も昼が長く最も夜が短い日。

太陽の光が最も長く降り注ぐ日です。

冬至に比べて5時間近くも日照時間が長いそうです。

太陽の光があたる時間が一番長い夏至は、夏の始まりを意味しますが、本格的な夏の暑さのピークは1~2か月後ににやってきます。

このズレは何故なんだろうと思っていましたが、それは太陽の熱が地表や海を温めて蓄積していくことだと知りました。

温まりにくく冷めにくい性質があり、1か月以上も経った8月に気温が上がってくるそうです。

ならば、私たちも太陽のエネルギーをチャージできるのではないか?と思い、夏至の季節の過ごし方をルノルマン・カードに聞いてみました。

左から【騎手】【錨】【クローバー】

【騎手】は、目新しいものや新規のものごとと関連するエネルギーを運んでくることを知らせます。

前に進んでいくことや行動を起こすことを促し、様々な人とコミュニケーションをとることが大切だと伝えています。

ルノルマン・カードの基になった『希望のゲーム』では、【錨】のカードに到達することがゴールでした。

【錨】は長期のエネルギーを表していて安定安心を示すカードです。

また長期間にわたって安定を維持していくためにはメンテナンスも必要です。心や身体の手入れとして考えると、古い考えを手放し新しいものを取り入れたり、日常の習慣を見直すこともできそうですね。

【クローバー】は小さな幸運や巡り合わせを表すカードです。

出会いやチャンスは普段と違う行動や新しい経験の中に隠れています。

それを見つけるのは自分次第。チャンスにつながる小さな予兆に気付いていきたいですね。

『希望のゲーム』では、【6雲】にとまったプレイヤーは【2クローバー】まで後退しなければいけませんでした。悪天候に遭遇した時は天候が回復するまでそこで自分自身を落ち着かせることを意味していました。

ピンチの時に安心できる自分の居場所があるということはとても幸運なことですね。

太陽のエネルギーがもっとも極まる転換期。体調の変化や気持の揺らぎがあるかもしれませんが、太陽のエネルギーをチャージして、夏至の季節を過ごしていきましょう。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次