5月2日深夜、さそり座で満月を迎えました。
満月は、新月で始まったものごとが満ちて、振り返ったり調整したり手放すタイミングですが、今回の満月は、何だか深くてずしっとしている感じがします。
満月を迎える半日前のセッションで、今の私の偏った信念の基となるような過去世をみました。
それは、以前から何度か浮上してきた過去世のような一場面。
今回はもっと深く深くより鮮明に分かったことがあります。
それらは、人への依存心や偏った物事の考え方や感じ方の原点になるようなものです。
もう見て見ぬふりはできない、変容するしか道はないと突き付けられた感覚です。
さそり座の満月の影響を教えてくださいとルノルマン・カードに聞いてみました。

【鎌】は、除去すること、一掃することを意味します。
農作物を収穫する鎌は、自分の蒔いた種を刈り取ることを表しているかもしれません。
一掃するとは、不要なものをすべて取り除いてきれいにすること。古いものが除去されなければ、新たなものは生まれてきません。
ゆっくりと長い時間をかけて成長する【木】は、精神世界とのつながりや、カルマの働きも示しています。
過去世から育ててきた木をしっかり見つめ直したいと思いました。
【手紙】には、red-letter day 「記念すべき日 」という言い回しがあります。
人生の重要な節目や忘れられない日を指す表現だそうです。
変容のテーマがあるさそり座での満月。
「あの満月のとき しんどかったなぁ。でもあの時があったから…」って思えるような記念すべき日にしたいです。
